北海道地震・台風21号・7月大雨に伴うお知らせ
この度、北海道で発生した地震、台風21号、7月の大雨の影響により、お荷物に遅延が発生しております。
被害に会われた皆さまには心よりお見舞い申し上げると共に1日も早い復旧を心よりお祈りいたします。
なお、配送に関する詳細はヤマト運輸のホームページをご覧ください。
 
A5神戸牛

A5等級神戸牛について

神戸牛は、世界で知られているブランド牛です。
その中でも当店が取り扱う神戸牛は、厳しい基準をクリアした最高等級のA5等級のみです。
ここでは、神戸牛の定義についてや当店の神戸牛の生産者さんについてご紹介いたします。

当店が扱う神戸牛について

  • 最高級のA5等級
  • 当店の神戸牛は、
    正真正銘、最高級のA5等級のみを
    取り扱っております。

    神戸牛の定義は、日本一厳しいと言われており、その厳しい条件をクリアしたものだけが、神戸ビーフとして『菊の判』が押され
    『神戸之肉証』が交付されます。

    その中でも希少性・霜降り具合・肉の質・脂の質などの総合評価で
    最高評価を得たものが「A5等級」と呼ばれます。
    当店で取り扱う神戸牛は全てこの「A5等級」を取得した正真正銘、最高級の神戸牛のみを取り扱い、神戸牛を知り尽くしたのスペシャリストが適正にカットし、最高状態でお客様にお届けしています。

  • KOBE BEEF(神戸ビーフ)は、
    世界に知られているブランド牛です。

    日本で牛肉が食べられるようになったのは、今から140年ほど前、
    慶応3年の神戸港の開港がきっかけです。
    多くの外国人が移り住んだ時代、食肉文化が定着していなかった当時、外国人が好んで食べた事から世界に知られるようになり「神戸牛ビーフ」と呼ばれるまでになったそうです。 現在神戸ビーフは、ハリウッドスターのトム・クルーズやジュリア・ロバーツ、スピルバーグ監督、ジョージ・ルーカス監督など著名人に愛される牛肉として世界中に名を誇っています。
    元アメリカ大統領のオバマ氏も来日した際「神戸ビーフが食べたい」とオーダーしたとか。 神戸ビーフは、世界にその名を知られている、まさに一流の牛肉です。

  • KOBE BEEF(神戸ビーフ)

A5等級神戸牛とは?

  • 全ての神戸牛の中でもトップクラス
  • 全ての神戸牛の中でもトップクラス!
    それが「A5等級」です。

    兵庫県内で、但馬牛を含む和牛が年間7万頭弱処理されますが、神戸ビーフはわずか3000頭ほどしか残らない、貴重な品種です。
    その中でも希少性・霜降り具合・肉の質・脂の質などの総合評価で最高評価を得たものが「A5」と呼ばれます。

    「A」は、歩留等級の値。「5」は肉質等級の値です。
    歩留等級はA~C、肉質等級は1~5まであります。
    つまり「A5」とは、全てにおいて最高値を得た牛肉という意味になります。

  • A5等級は簡単にとれる?
    いえいえ、日本一厳しいと言われる
    神戸牛の定義をクリアしたものの頂点です。

    神戸牛の定義は、
    昭和58年、神戸肉流通推進協議会において定められています。
    現在は以下のような指定になっています。(2017年11月現在)

    ・兵庫県産(但馬牛)の未経産牛・去勢牛であること
    ・肉質等級は、脂肪交雑のBMS値No.6以上であること
    ・歩留等級は、AかB等級であること

    ・枝肉重量は、470kg以下であること

  • A5等級は簡単にとれる?

当店の神戸牛は肉質等級5、歩留等級Aの最高級

生産者さんのご紹介

  • 当店の神戸牛の生産者さん
  • 当店の神戸牛は、
    A5等級神戸牛の生産者さんの中でも、
    信頼できる評価の高い方から仕入れた、
    最高級の神戸牛のみを取り扱っています。

    神戸牛ドットネットで取り扱ってる神戸牛の生産者は神戸市の西区にある隣の川西牧場と中西牧場の牛で全体の約70%を占めています。
    この牧場は丘陵地の雑木林にあり、牧場からは神戸ワイナリーのぶどう畑を彼方に眺め肥育される牛にとって騒音がなく最高の環境にあります。
    環境はもちろん飲み水、エサにもこだわり中西牧場、川西牧場では共同で六甲山系の地下水をくみ上げ肥育してる牛の毎日の飲み水にし、エサのスーダングラスなどの牧草は全て低農薬。
    租飼料などはアメリカの商社を通じて最高のものを入れています。

  • また残りの30%の神戸牛に関しても中西さんがリーダーを務める神戸牛の会「つがまつ会」のメンバーの信頼のおける牧場(藤江牧場、飛田牧場、吉田牧場など)で、エサの指導や美味しい神戸牛に育てる為の情報が共有されています。

    肥育農家の定期的な会で弊社のレストラングリルド神戸にて、ご自身が育てられた神戸牛を実際に食べてチェックされます。
    中西さん、川西さんも「生産者の顔が見える事が農産物の流通では非常に望まれている一方、自分自身の生産物がどのように評価されるか知る事はもっとも大切」と常に美味しい神戸牛に仕上げていく事を考えられていらっしゃいます。

    当店も今後、このような素晴らしい生産者の方とよりよい関係を築いていき、お客様に最高の神戸牛をお届していきたいと考えております。

  • 神戸牛
  • 個体識別番号で確認
  • お客様がお召し上がりになる前に、どこの誰が育てた
    神戸牛なのかを個体識別番号で確認できます。

    当店の精肉商品全てに、本物の神戸牛である証「神戸牛之証」をお付けしています。
    個体識別番号を検索すれば、どこの誰が育てた神戸牛なのかを調べる事が可能です。
    全てのお客様に安心と安全をお届けするために必ず同封させていただいております。

    個体識別番号の検索はこちら

商品一覧

該当商品はありません

ページトップへ